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会社が作成する記念品は意味が肝心です

会社が記念品を作成するのは、営業開始に際してとか、新商品やサービスのお披露目とか、創業記念品というようなことからになっています

株主、お客様、関係先、お取り引き先、提携会社そして社員などにお配りするためということになります。

だから勢い、傍に置いてお役に立つものとか、宣伝効果に役立つものということになり、どうかすると記念として書き込む文字、とりわけ社名とか商品名が目立つように、しかも大きくということになりがちです。

しかし、いただいて使う身になれば、ブランド価値があるのであればともかくとして、普通は大きな宣伝めいた文字は迷惑至極ということになります。

むしろそういうものはできるだけ小さく目立たないようにすることと、企業理念や経営方針あるいは商品やサービスのコンセプトがきっちり現れる品物の方がビジネス上も繋がりという意味でも優れものということになります。

まだまだ謙虚な姿勢ということと本来の姿ということの方が好感を持てることになるのが、現実と言えます。